色が変わる魔法のティー。喉と心を優しく守る「粘膜の守護者」。
マロウブルーは、古くから「夜明けのティザンヌ(ハーブティー)」として愛されてきたアオイ科の植物です。お湯を注ぐと鮮やかな青色から、レモンを垂らすと一瞬でピンク色へと変化します。
学名:Malva sylvestris
味と香り:味や香りはほとんどなく、非常に穏やかでクセがありません。他のハーブとブレンドしても味を邪魔せず、とろりとした優しい口当たりが特徴です。
鮮やかな紫色の花を咲かせるハーブです。お湯を注ぐと美しいブルーになり、そこにレモン(酸性)を加えると一瞬でピンク色に変化することから「夜明けのティー」と呼ばれます。この色はアントシアニン色素によるものです。
植物性粘液(多糖類)
とろみのある成分が薄いベールのように広がり、デリケートな内側を優しく包み込んでくれる成分。イガイガとした喉の違和感や、どんよりと重い内側のコンディションに寄り添い、潤いのバリアで穏やかに整えてくれます。
アントシアニン
美しい青色の正体であり、ダメージをケアするパワーを秘めた成分。デジタルデバイスをよく使う現代のショボショボしがちな毎日をサポートし、内側からクリアで澄んだ印象をキープする助けとなります。
タンニン
キュッと引き締める「収れん」の力を持ち、表面のコンディションを整える成分。キメの乱れが気になる肌をなだめて、滑らかで凛とした状態へ導くための土台づくりをバックアップします。
ハーブティー
夜明けの空のようなブルーから、レモンを垂らすと可憐なピンクへ。色の変化を視覚で楽しむ贅沢なひとときを。カルピスなどに注いで美しい層を作る「セパレートティー」は、おもてなしの席でも注目の的になります。
喉のケア
乾燥によるイガイガが気になる時や、声をたくさん使った一日の終わりに。水出し(コールドブリュー)でじっくり抽出すると、独特の「とろみ成分」がより引き立ち、デリケートな喉を潤いのベールで優しく包み込んでくれます。
フェイシャルスチーム・パック
植物性のとろみ成分が肌に吸い付くような潤いを与え、カサつきや熱を帯びたコンディションを穏やかになだめてくれます。蒸気とともに成分を浴びるスチームや、ティーを含ませたパックで、吸い付くようなしっとり肌へ。
花が開いた直後に収穫します。乾燥させると非常に繊細で、湿気や光で色が抜けやすいため、乾燥剤を入れた遮光瓶などで密閉保存するのが美しさを保つコツです。
薬の吸収阻害: 粘液質が胃腸をコーティングするため、他の医薬品と一緒に飲むと、その薬の吸収を遅らせたり妨げたりする可能性があります。薬の服用とは前後2時間ほど空けるのが望ましいです。
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