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エキナセア

2026 2/25
デトックス のどの痛み リラックス 胃腸のケア
2026年2月18日2026年2月25日

季節の変わり目のお守り。負けない体を作る「天然の自己防衛ハーブ」。

エキナセアは、北米の先住民が「万能の守り神」として大切にしてきたキク科の植物です。
現代では、特に季節の変わり目に備えるためのセルフケアハーブとして、世界中で不動の地位を築いています。

学名:Echinacea purpurea / Echinacea angustifolia / Echinacea pallida

味と香り:わずかに草のような香りと、控えめな苦味があります。飲んだ後に舌が少しピリピリすることがありますが、これは有効成分による正常な反応です。

【植物学的解説】

中心部が盛り上がり、紫色の花びらが垂れ下がる姿が「馬のバレン(流れる装飾)」に似ていることから和名がつきました。ハーブとして主に利用されるのは以下の3種類です。
プルプレア(E. purpurea): 最も一般的で栽培しやすく、主に「地上部」が使われます。

アングスティフォリア(E. angustifolia): 「細葉」種。特に根の薬効が高いとされ、古くから珍重されてきました。

パリダ(E. pallida): 「淡い色の」種。上記2種の中間的な性質を持ちます。

【主要成分】

エキナコシド
内側のコンディションを清らかに保つパワーを秘めた成分。外からの不要な侵入に対して「負けない体づくり」をバックアップし、季節の変わり目や、絶対に体調を崩したくない時期の守りの要となります。

多糖類
自分自身が本来持っている「守る力」を呼び覚まし、健やかなバランスを維持する成分。内側のディフェンス機能を力強く後押しすることで、外的刺激に左右されない、ハツラツとした毎日をサポートします。

アルキルアミド
エキナセア特有の「ピリピリ感」の正体であり、クリーンな環境をキープする成分。喉や口内のコンディションを整えるとともに、イガイガ・ムズムズする違和感に寄り添い、スッキリとした感覚を取り戻す助けとなります。

【おすすめの活用法】

ハーブティー
季節の変わり目や、周囲のコンディションが気になる時期の「負けない体づくり」に。エルダーフラワーとブレンドした一杯は、冬の寒さに負けたくない時の「最強コンビ」として、内側からのガードを力強くバックアップしてくれます。

チンキ(濃縮液)
外出先でも飲み物や水に数滴垂らすだけで、手軽にハーブの力を取り入れられます。忙しい毎日の中でも、必要な時に効率よく「守りのスイッチ」を入れたい方におすすめの、プロフェッショナルな活用法です。

うがい液
喉にイガイガとした違和感や「乾燥」を感じる時、濃いめに抽出した液でガラガラとうがいを。アルキルアミドなどの成分が直接アプローチし、口内を清らかに保ちながら、不快なサインをスッキリとなだめてくれます。

【収穫・保存】

種類によって使う部位が異なりますが、家庭で育てるプルプレアなら開花期の花や葉を。根を利用する場合は、株が十分に成長した3年目以降の秋に掘り上げます。しっかり乾燥させてから密閉容器で保存してください。

【使用上の注意】

自己免疫疾患: 免疫を活性化させるため、リウマチ、多発性硬化症、ループス(SLE)などの自己免疫疾患がある方は、症状を悪化させる可能性があるため使用を避けるべきです。

キク科アレルギー: エキナセアはキク科植物であるため、アレルギーがある方は注意が必要です。

長期連用: 常に免疫を刺激し続けると効果が薄れる(体が慣れる)ため、「8週間飲んだら数週間休む」といったサイクルでの摂取が推奨されます。

進行性疾患: エイズや白血病などの進行性疾患がある場合は、使用前に医師への相談が必須です。

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