十の病を癒やす「和ハーブの王様」。内側からも外側からも強力デトックス。
「鏡を見るたび、ポツポツとした悩みが気になる」「内側からスッキリさせて、クリアな毎日を過ごしたい」。そんな願いに、日本の知恵が応えます。古来より「十の役目を持つ」と重宝されてきたドクダミは、溜め込みがちなリズムをスムーズに整え、内側から澄み渡るような美しさと、揺らぎのない健やかさを引き出してくれます。
学名:Houttuynia cordata
味と香り:生の葉は非常に独特で強い「ドクダミ臭」がありますが、乾燥させてお茶にすると香ばしく、ほうじ茶に近いまろやかな味わいになります。
日本各地の半日陰に自生する、非常に生命力の強い植物です。白い花びらに見えるのは「総苞(そうほう)」と呼ばれる葉の一部で、中心の黄色い穂が花の集合体です。名前の由来は「毒を矯める(どくをためる=毒を抑える)」からきていると言われ、平安時代にはすでに薬草として活用されていました。
クエルシトリン
内側からのスムーズな流れをサポートする成分。どんよりと溜まりがちな毎日のリズムを整え、パンパンになりやすい時のスッキリとした軽やかさを後押しします。
デカノイルアセトアルデヒド
生葉特有の、清らかな環境を保つパワーを秘めた成分。外からの刺激に対して、内側から凛とした強さを維持したい時の頼もしい味方です。
カリウム
毎日のスッキリとしたリズムを整え、体内のバランス維持に役立つ大切なミネラル。余分なものを溜め込まず、軽やかな毎日を過ごしたい方をサポートします。
クロロフィル
内側の「キレイの土台」を整え、ハツラツとした巡りをサポートする成分。イキイキとした毎日の源を支え、内側からクリアで健やかな美しさを育みます。
ドクダミ茶
毎日のスッキリとしたリズムを大切にしたい方に。内側からの巡りを整え、溜め込まない健やかな毎日をサポートすることで、明るくクリアな肌印象を後押しします。
ドクダミチンキ
生の葉をホワイトリカー等に漬け込んだもの。夏場のムズムズする肌トラブルや、ポツポツが気になる時のポイントケアに。コンディションを清潔に保つ、頼れるナチュラルなスキンケア剤として重宝します。
ドクダミ風呂
乾燥させた葉をお風呂に入れると、お湯がまろやかになり、体が芯からじんわり温まります。荒れがちな肌を優しく包み込み、健やかで滑らかな肌コンディションへと導いてくれます。
花が咲いている時期(5月〜7月頃)が最も成分が充実しています。根元から刈り取り、水洗いして数本ずつ束ね、風通しの良い日陰に吊るしてカリカリになるまで乾燥させてください。
腎機能障害: カリウムが非常に豊富であるため、腎臓に疾患がある方は「高カリウム血症」を引き起こすリスクがあり、摂取を控えるべきです。
お腹の緩さ: 下剤に近い作用があるため、もともとお腹が弱い人が多量に摂取すると下痢を起こすことがあります。
\ このハーブをショップで見る /
ドクダミの商品をチェック
