MENU
  • ホーム
  • マルシェ
  • ショップ
  • ハーブ図鑑
東三河のハーブとコットン
ニコニコファーム
  • ホーム
  • マルシェ
  • ショップ
  • ハーブ図鑑
ニコニコファーム
  • ホーム
  • マルシェ
  • ショップ
  • ハーブ図鑑
  1. ホーム
  2. ハーブ図鑑
  3. リラックス
  4. ローマン・カモミール

ローマン・カモミール

2026 2/25
リラックス 美肌・美髪 胃腸のケア
2026年2月18日2026年2月25日

踏まれても強く香る、大地のリンゴ。

ローマン・カモミールは、地を這うように広がる強い生命力から「植物のお医者さん」と称される、キク科の多年草です。ジャーマン種が「守り」に長けているのに対し、ローマン種は心と筋肉の緊張を緩めるハーブと言われています。

学名:Chamaemelum nobile

味と香り:ジャーマンよりも濃厚で、青リンゴに近いフルーティーな香りが強く漂います。お茶にするとジャーマンより少し苦味が出るため、香りを楽しむ用途に向いています。

【植物学的解説】

ジャーマン種との最大の違いは「多年草」であること。地面を這うように広がるため「香る芝生」としても利用されます。また、ジャーマンの花床(中心の黄色い部分)は空洞ですが、ローマンは中身が詰まっている点で見分けられます。

【主要成分】

アンゲリカ酸エステル
張り詰めた気分や、内側のギュッとした違和感をふんわりと解きほぐしてくれる成分。ソワソワして落ち着かない時や、スムーズにいかないリズムをやさしくなだめ、心身を深いリラックス状態へと導くサポートをしてくれます。

カマズレン(精油成分)
青い精油に含まれる、優れたいたわりパワーを持つ成分。内側のどんよりとした熱っぽさや、ムズムズとした違和感に寄り添い、コンディションを穏やかな状態へと整えてくれます。ダメージを寄せ付けない、健やかな毎日をバックアップします。

苦味配糖体
内側のスイッチを優しく入れ、本来のリズムを呼び覚ましてくれる成分。食後のどんよりとした重さや、スッキリしない感覚を整えたい時の強い味方です。軽やかなリズムを保ち、美味しく食事を楽しみたい日々を支えます。

【おすすめの活用法】

ポプリ・サシェ
花だけでなく葉からも漂う、リンゴのような甘く優しい香り。乾燥させたハーブを枕元に忍ばせれば、心地よい香りのベールに包まれ、慌ただしい一日で高ぶった気分がスッと静まります。深い休息を求める夜の、穏やかな入眠準備に。

ハーブバス・足浴
一日中頑張った自分へのご褒美に。お湯に広がるカモミールの成分が、パンパンに張った気分やガチガチな緊張感をふんわりと解きほぐしてくれます。芯からリラックスすることで、どんよりとした重だるさを忘れさせてくれるような、至福のひとときを。

スキンケア
カモミールの蒸留水(芳香蒸留水)は、数あるハーブの中でも特におだやかな使い心地。デリケートに傾いた肌を優しく包み込み、健やかなバリア機能をサポートします。守ってあげたい繊細な素肌を、瑞々しく清らかな状態に整えたい時のスキンケアに。

【収穫・保存】

5月〜7月の開花期に、花を一つずつ摘み取ります。多年草なので、収穫後に切り戻すと株が蒸れずに夏を越せます。花が崩れやすいため、乾燥させる際は重ならないように広げて、風通しの良い日陰で仕上げます。

【使用上の注意】

キク科アレルギー: カモミールはキク科植物の代表格であるため、ブタクサやヨモギなどにアレルギーがある方は、アナフィラキシーを含む過敏反応に注意が必要です。

妊娠初期: 通経作用(生理を促す作用)がわずかにあるため、妊娠初期の使用は慎重に避けるべきです。

車の運転前: 非常に強い鎮静・催眠作用があるため、集中力を要する作業の前や運転前の多量摂取には注意してください。

\ このハーブをショップで見る /

ローマン・カモミールの商品をチェック
リラックス 美肌・美髪 胃腸のケア
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • カモミール・ジャーマン
  • ダンデライオン
  • ホーム
  • マルシェ
  • ショップ
  • ハーブ図鑑

© ニコニコファーム.

目次
  • English